合氣護身術大東流無傳塾



無傳塾の旗制定』2010年7月18日
無傳塾開塾10周年記念として無傳塾の花制定』2010年5月2日
HELSINKI SEMINARが飯田塾長により開催されました
2010年2月26日〜28日の3日間

開塾10周年記念
第13回大東流無傳塾友好演武大会
日時 2010年5月2日
時間 13:00過ぎ〜16:00終演
場所 「きたえ〜る」柔道室
P手狭の為、地下鉄東豊線(豊平公園駅下車)等をご利用願います
大東流系合氣会系会派の皆さんが多数参加
フィンランド・イギリスからも来ます
観覧歓迎(無料)


10:40頃 第一部 開演
11:46 第一部 終演
12:30 友好出演団体様 受付
13:00 記念撮影
13:15

第二部 開演

13:25 大東流無傳塾 本部
13:54 大東流無傳塾 フィンランド支部
14:09 大東流無傳塾 イギリス支部
友好出演団体様
15:27 明暗尺八松風會
15:32 第二部 終演
10.2.17 審査会
09.3.22 人間禅「若者・学生参禅会」
親子&こども(小1〜中3)塾生募集中!!


1986年頃、某コピーライターが北海道で全国に誇れるものは三つしかない。
「江差追分」「大相撲」「ラーメン」だ。
これを見て小生は「大東流」があるヨ!と心の内で叫んだ。

此の度のフィンランド支部誕生は合気之術を修行するなら堀川幸道系ということで来日し北海道・札幌まで海外からわざわざ訪ねて来られた。'07春、イギリスからも修行に来てくれました。今、修行して早や5年目になるオシン・バークはアイルランドからです。彼は熱心に稽古して奥義参段(袴着用を許される)を取得しました。

札幌は日本人が住みたい街No.1になっています。四季がはっきりして気候がとてもよい所です。1972年に冬季オリンピックが開催された都市です。冬季オリンピックの開催地で人口100万人の都市で開かれたのは世界ではないと聞きます。
ここ北海道・札幌は冬になるとスキーがとても盛んです。高校・大学で学びながらの「スキー留学」があります。もうひとつ世界に誇れるものに合気道が源流となる「大東流合気柔術」があります。

武田惣角に30年師事を受け最も可愛がられた永世名人位、堀川幸道のおハコである合気之術(ふっつきの術)が遺りました。この合気之術は日本の身体文化(古流剣術、能等が代表格)として世界に誇れる偉大な遺産と言うべきもので、たやすことなく後世に継承していかなければならない使命を負っております。

武田惣角の指導法は「人を見て法を説け」の如く、力のあるものは「柔術」を、剣に強いものには「剣術」を、そして力のない非力なもの、堀川幸道には「合気之術(ふっつきの術)」を教えたと言われております。
-敬称省略-
無傳塾はわくわく、ドキドキ、合気の宝庫
スキー留学ならぬ合気留学を!
力が要らないから誰にでも出来る(年齢・性別不問)
普段、日常生活の呼吸で十分なのです。
軽運動なので健康増進に寄与
稽古(協調性を増長)なので怪我等は皆無で安心
稽古後は爽快感・ストレス解消に最適
親子(ファミリー)で楽しくやってます。
術があるからこどもが大人を投げることができます。
コミュニケーション、対話のある家族・絆を深めます。
こどもと大人が一緒にやる時間帯(コア)を設けています。
団塊の世代におすすめ。退職後に健康増進・仲間づくりに!
『京の五条の橋の上 大のおとこの弁慶は
長い薙刀ふりあげて 牛若めがけて切りかかる』
という話をみなさんは聞いたことがありますか?
大男が小さな男にネジ伏せられる。力はあった方がいいが、力が無くても大丈夫。力を使わないで投げる、それが合氣護身術です。だから、女の子でも男の子を投げることが出来ます。

それが術というものなのです。

君もあなたも始めてみませんか?優しく教えます。いじめない!いじめられない!自分の身は自分で守ろう!心も身体もちょっぴり強くなって……。
 
 
 
 

『無傳塾の旗制定』
2010年7月18日
大東流とは東の日の出ずる国の意である。日いずる国の武術大東流というイメージから白地に赤く日の丸染めて…
円相の赤は太陽のエネルギーと情熱を表し円相の円は広大無辺の宇宙を表す。
世界でたったひとつの小さくてもキラと光る技術的にも世界最高を目指し組織でも世界一頼れる無傳塾を目指す。
戸を開けよ外は広いこれからは海外にも広く広めていきたい思いを込めてAMBITIOUS Aikeを!
日本国の国旗を強く意識してデザインしてみました。
『無傳塾開塾10周年記念として無傳塾の花制定』
2010年5月2日
オオバナノエンレイソウ(大花延齢草)

北海道に自生し、本格的な春の到来を告げる花として知られる。
花が咲くまでに10〜15年かかる一方で、寿命は長く20〜50年と言われる。
花弁と萼(がく)片で構成される六方(東・西・南・北・天・地)への広がりは、日本はもとより世界へ向けての大いなる進歩発展の姿と見ることもでき、その長寿とともに、大東流不滅の合氣に喩えることができよう。